摂関藤原氏がやってくる ヤァヤァヤァ....!!!!!

加藤が葛藤

佐藤が殺到

斎藤が最多の18

伊藤が1等で

実はビリッケツ

武藤がムッとし

江藤がエッ、となる

後藤が Oh My God.....!!!!

と叫んだので

川藤がいつもと変わった動きをする

皆藤は快投を続けたが

ベンチは交代を告げず

新藤は日々のしんどさにただ耐えるだけ

遠藤には遠慮など

全くないのだが

兵藤は常に飄々としている

のであったのであった

 

あー なんじゃこりゃ

   なんじゃこりゃ

 

藤原氏の子孫たちは皆

繁栄し

とち狂ったように

踊りだす

どうどう巡りのこの世の中だ

 

あー なんじゃこら

   なんじゃこら

 

奢る平家も久しからず

人類のDNA40パーセントは

ネアンダルタール人

なんだとさ

あーなんだってんだ

藤原氏

なんだってんだ

 

紀藤はいつものように

この世はきっといつか滅ぶ

    きっといつか滅ぶ

そうぶつぶつと呟くのであった

 

尾藤はただ

びっくりしていただけなのであった

自動翻訳機能の完璧な世界はなんて素敵なんだろう

私はあなたと洗ってください

今これから聞いたのです

昼に超マーケットで

キュウリとたくさん買いに行きます

それが一日続くます

それから私は今を暇します

あなたは歌を歌いますけど

それは星のついた

素直な旋律であることを

希望します

私は忘れて通り過ぎてから

スイッチをつけた TVのリモコン

空調がブゥンブゥンと

ハエの中にやります

餌は忘れたから

私たちのウサギは

呟きます

いろいろと

鳴くことはあまりないので

私は忘れます

洗濯機が干してあって

日が当たらないので

あなたは困ります

それを私は調理します

手際よくカレーを

煮たら完成が待っています あなたを

まず良く洗い そうして

口に入れて 私は

大変満足します

洗濯機はいつもバウンバウン

とおならが聴こえてきて

くるようです

まるで猫の招待は笑っています

いつまでも記録は回っていて

遊び人は揺れています

夜は来ました

暑かった 今日は

暑かった

もうやってしまったので

もうやりません

あなたと踊ると

目玉が飛び出ます

それは真っ赤な台風が

近づいて来て

12番目の島がやられます

入った家は掛け声が出来ています

なかなか前に進みません

そしてあなたは

途方にあげたので

遠くから犬が

鳴き声をして

カレーを食べ終わりました

サラダは全部残しませんでした

フォークが洗い終わりました

私はとても疲れたので

きれいなことをしました

あなたは立派でした

洗濯機は 干し終わりました

たたみますか?

いえ なかなかうまくいかない

突然 沼地のことを思い出したので

釣りはどうかと尋ねました

私は大丈夫でした

成績は優秀でしたので

グラフは上がるばかりでした

血の具合が良かったので

私は気分がいい

あなたは2分前から

話しています 政治のこと

世界は広いバケツのようだと

言いました

国は小さいと

嘘です

全部嘘です

嘘つきは他にもいるます

昼の終えてしまいそうに

なる時に

売る人は場所に

立っている

薬は売れましたか?

国家は聞きました

いえ 持ちません

頭は空です

私を見てください

青い空の

白い雲は

カラッポですか?

国家は顔をしかめました

ニワトリはコケッコと

挨拶します

それはとても迷惑ですが

私もニッコリと

挨拶します

あなたはそれで

満足ですか?

もう 頭の中は

財布と同じで

給料日の前の

空気しか入ってはいません

私は満足出来ません

もう寝る時間ですか?

体操をします

やっぱりやめます

寝る前に

唄います

やっぱりやめます

踊ります

踊り続けます

回ります

腰が砕けました

もう寝ますよね?

話題がないですね

明日の朝の新聞紙では

勇気ある熱にうなされた人が

やって来るでしょう

もう寝ます

もう地球は終わるだと

誰かが言っていました

そうあの

アルファベットの一番目と

九番目の輩です

私は疲れました

あなたも疲れましたか?

もうすぐ終わります

もうすぐ終わるのです

でも朝は気持ちがいいでしょう

朝目覚めてみると

明日は

 

ウサギは死にました

自動翻訳機能のない世界は何て素晴らしいのだろう

 早朝に目を覚ますと、遠くでグワッキャナドゥの鳴き声がしていた。

もう朝なのだ。

こんなにスタラビンダロな朝は久方ぶりだった。

コッチャンピンコックに水をやると、テレニコシンのスイッチをつけて、さらにはポテラホンモクヮピンにも軽く挨拶を済まし、そうして今日いちばんのルルトラスニスルを始めるのであった。

もうすでにズトラモゥワキンクダクは始まっているようで、私はというと、やっとのことでオイェラコシチャルヒンに手をつけるので手一杯だった。

遥かントラジンククから空腹をおぼえていたので、さっそくレンチノホワックでガッラエカシノプスキィを温めると、まるでヒヨラスジルモノフのようにそれを頬張ってみるのであった。もちろんサピトチャンジャノムで最後は結局かき込んでしまうのであったが。

フジュシャオチンを着替え、ニモンルイナを磨くと、すぐにジャライモ出来るように準備をした。ふと壁にかかっているチャチャラヒンを見ると、もう結構なドゥラッキィになっていた。

こうはしていられぬと、早速ジタトモイヤコス的な行動を起こし、さっさと出かけるテクアラホンをした。

外はもう、コイバルティアンだった。

私は少しウユヌクブをしかめ、そうしてジャカラフォスンのごとくロロスココイを我が物顔で歩きジャッカタヌイ始めた。

ロオリヲンを行き交うリリコマセたちはまるで、ディディグオコキユのようにも見え、なんだかとてもホロニファリンドスな気分になるのであった。

 私はオネアーテのズゥウタラパケッティに無表情のまま入っていくと、その晩のジュキャラコイのことなどに思いを巡らし、まずはルドルフィを探すこととした。

そうこうしてギクアーンが経つにつれ、ワスレイユの中身がちょっと気になったので、そそくさと最低限のものだけを買って、イエジースコリモフスキへと着くのであった。

イエジーに戻り、食材をルウェイズィークにしまうと、特に何のとりとめもなく、フエーヤの中をオルオルと歩き回り、そして少しばかり疲れてしまったので、そのままスットラゲンに座り込み、気が付くとデキンジュクテホクほどオトゥオトゥと寝込んでしまっていた。

そこからは・・いつもの一日である。

ユキャエラッハをただひたすらやると、次に待っていたのはポッコズンヒャロスなどで、アサビシンが唸るほどたまっていたので、さっそくロヨマッセンなどをかじりながら、黙々とただ目の前の作業をこなした。

今時フワ~トクンダッラがある家は珍しいのだろうが、四時のパッキャラマーオを告げると、私はおもむろにヌッワドココロシオをつけ、そうしてわずかばかりのチャキラーンの余韻に浸るのであった。

 どうやら私は、スワヒリーンンほど寝込んでしまっていたようである。最近の疲れもあってか、ここのところ、ズウォンジュックユイセンダラソックーサックにもほとんど手をつけられないでいる。こんなことではまた今年の暮れもチョチョロビチョの洗礼を受けるのかと思うと、空恐ろしくて、思わず体じゅうをセントロスコビッチが駆け巡ったかのような錯覚に陥った。しかし今の私はもうルルユルツの頃の私ではない。そう冷静さをいくらか取り戻すと、もう今日のレレコイチはとりあえずこのくらいにして、そそくさとヌワントヨーの準備に取り掛かるのであった。

 ここまでチョラルヌイ、いや、辛抱強くこの文章を読んでくれた読者ならばとっくにお気付きであろうが、この文章はいささか変わっている。と、いうより、むしろスワッタガカチッツ、いや、少々狂気じみているとお感じのことであろう。左様、確かにこの文章は少しばかりか、かなりの部分、まるでニュワットテングルのような異様さ、違和感が漂っていると言っても良いであろう。しかし、しかしだ。このような文章をいつか誰かが書かねば、リョッタトウコシコンのような状態に文学界、もっとさらに大げさに言うのならば、言語自体そのものが、シッタコサウラウロリアスス的状況に陥るのは、火を見るよりも明らかなのである。

 私が決して頭がおかしくなったとか、読者をおちょくっているとか、あるいは何か他の企みがあってこの文章を書いているという訳ではない。いやむしろ、現代の、このルラシンク、つまりはこの世界の状況が、この私のクッキコワシン、つまりは正義感のようなものをかき立たせるのである。

 ズットコニッチ、つまりは二十年ほど前までは明らかにこのような状況ではなかったはずだ。それだけははっきりと言い切っても良い。むしろングワコキュがゾットユーシックしたせいで、カッカリラがムクーキッティになったので、ゴバスコーティがラルロイヌウス的な状態に陥るのも無理はないのかもしれぬ。

 最後にこれだけは言っておくが、あくまでもこれはアンジャロツツツ的な仮定の話になってしまうのであるが、スッタドフフーシック的な病に皆、まるでコワーモクゥを見たてしまった時のような、あるいはズントコドッコイシャに図らずも遭遇してしまった時のような、奇妙な、そして、これはあくまでも褒め言葉として使うのでお許しいただきたいのだが、ンググルロチャラコフギャサゴティックファカロゥエフドワシンクックのような思考に陥ってしまっているのではないか? 私は一人そのようなことを考えると、また猛烈にチャチャルイ、つまりは眠気が襲ってきたので、まだ時計を見るとジュゴンジだったのだが、そのままベッドに入ると、深い眠りについてしまうのであった。

 だがこのような事はむしろ日常ジハサーンなのである。私は深い眠りについて・・・・そうしてまた朝起きると、おそらく大量のスケコマシュと、イェッキィが待ち受け、恐ろしいほどのレレドナウ的な気分に脳内を支配されるのはほぼ間違いのないことなのであった。

 私が深い深い眠りに落ちていく中、その微かに開いた瞼の隙間から見たあのシュラシュシュルルのような夕陽はいつまで経っても忘れはしないであろう。たとえ忘れっぽいこの私をもってしてもだ。

 夕陽は静かに沈んでいく。まるでこの世界がイアクオイしていくかのように・・。私はその光景を脳内に焼き付けつつ、こうしてまたレッレドゥドゥダーな、退屈な一日が終わる。

 今日もこの世界は変わらない。ただ変わるのはチュワルヒンのみ。誰もがそれに慣れっこになり、そうして、世界は変わらない、世界は変わらない、世界は変わらない・・・・のであった。

まるで、ドュペオマシューがケッケウェレビッチに取って代わることがないかののように。

もう何もかもが、テオックレンッなのであった。

 せめて、この世界が全て心地の良い悪夢であったらと、願うばかりなのであるが・・・・。

 人生はシュカシュカのようには上手くはいかないのである。

 

 

              チュポス(終わり)

約、満つる。氏に捧げるヤク五万字のメッセージ

 やく(みつる)が南米でヤクにまたがって、麻ヤクをキメていたところをヤク(ザ)に見つかって、ヤク中にされてその時放った言葉が「...ゴメン、ヤク束の時間に間に合いそうにない...」というものであったが、しかしすんでのところで飛ヤクした発想が突然頭に浮かび、今となっては全くの闇の中なのではあるが、何事か密ヤクを結び、ヤク89時間後に保しャクされて、ヤク束の地へと旅立って行くことが可能となったのであった。噂によると裏で誰かしらが暗ヤクしたそうである。その旅立ちの際、村の長老は一つの酒瓶を取り出し、旅人に勧めた。旅人は黙ってそれを飲み干した。酒は百ヤクの長というではないか。村人や現地のヤク人達にもお礼を言って、そのヤクルトファンの男は旅立って行くことになったのであった。ちょうど村では結婚式が盛大に執り行なわれており、婚ヤク者である花嫁は、それはそれは美しかったのであるが、旅人はそれでも後ろ髪引かれる思いでいちはヤク身支度を整えたのであった。それは、人々のヤクに立ちたい、という思いに駆られてのことでもあった。...これはその、ヤク千にひャク時間の物語を短い文章に収ヤクしたものなのであるが、いつの日かごひャクヶ国語余りに翻ヤクしてもらえることを切望している。

こうしてヤク氏はヤク束の地、遙か遙か北の北の彼方へと前もって予ヤクしたチャーター機へと乗り込んで、飛び立って行ったのであった。
ヤク束の地...それは遙か遠くのヤクーツクなのであった。ヤク一万二千五ひャク㎞の旅。ヤク束の地はまだ果てしなく遠く、そして実はこれからこの旅がスンナリ行くわけでもなく、にひャク通りの試練が待ち受けている訳なのであるが、ぎャクにいうとこれは物語のしゅヤクにはありがちなことであり、おそらくちャっク・ノリスのようなひャク戦練磨のぎャク境を耐え抜いてきた男にとってみれば、ぎャグみたいなもので、いくら物凄い悪ヤク顔の暗殺者が襲ってきたところで、ぎャクに墓場送りにしてしまうことなど訳もない事なのである。まあ、そんな時にはヤきにクでも食べてしュク杯でもあげてやろうではないか。最も飛行機の中で肉をヤクのは無理であろうが。
...などとみャクりャクのない話を綴っていたところで、飛行機はあっという間にシベリア近辺にたどり着いていた。見よ! あれがヤクーツクの灯だ! ...などとヤク氏が言ったかどうかは定かではないのだが、ヤク束の地へともうすぐたどり着こうとしているのであった。
ここから先のお話は読者しョクんのご想像にお任せすることにする。何せ野暮な話かもしれないし、じャっク・バウアーのような活ヤクが待っているのかもしれない。ともかく、ヤク氏にとってみれば、ここからが活ヤクへの第一歩なのであった。
あと、全く関係のない話なのではあるが、ヤク氏の夫人の祖父はヤク剤師であったということである。決してヤクザ医師というわけではない。
...と、ここまでがこの話の要ヤクなのであるのだが、実は本当のことを言うと、ヤク束の地などというものは皆目存在しないのである。誰がしかの誤ヤクであるのか、それとも意図的であるのかは全く誰にも分からない。例のごとくヤク人達による集団的陰謀か、はたまた麻ヤク組織による策りャクなのか?今となってはもう誰にも分からない。ところで...。
と、突然ここで飛行機が何事かのトラブルを起こした。グラグラと機内が揺れている。プロペラに何物かが付ちャクしたようだった。ヤク氏の心臓はビャクビャクとみャク打っていた。飛行機は予定に反して別の町に不時ちャクするしかなかった。それはヤク束の地ヤクーツクではなく...イルクーツクであった。
ヤク氏は飛行機の修理が終わるまで、仕方なく町に降り立って休息を取る事にした。街中は閑散としていて、思いのほか寂れているようだった。ヤク氏さすが場数を踏んでいるだけのことはあって、辺りを注意深く見渡しながら、何某かの気配を察知しつつ、余裕しャクしャク(の体、をあくまでも装って)で人通りのほとんどない大通りに歩を進めていくのであった。
と、ここで、割と平凡な物語にはありがちな展開なのだが、突然通りの中央に、ヤク四、五人の悪党、どう見てもチンピラなのだが、くちャクちャクちゃと音などを立てながら、ガムなんぞを噛みつつ、ナイフを手にしつつ、ヤク氏の前に躍り出てきた。リーダーらしき男がこう言う。この町の顔ヤクに挨拶もせずにこの通りを歩くとは何事か? さては貴様、この俺様たちに殺されにでも来たのかな? そう言い終わると男たちはくきャクキャと奇妙な薄気味悪い笑い声を立てて、肩を揺すって大笑いしていた。だが、ひャク戦錬磨のヤク氏にとってみれば、子供騙しの、旅先では必ずと言っていいほど起こる、おヤク束事のようなものなのであった。お前、俺の言った言葉の意味が分かっていないようだな? なら体で分からせてやるぜ? 男たちはナイフを身構えながら、ジリジリとにじり寄ってくる。ぬんちャクを振り回している男もいる。だがヤク氏は顔色一つ変えない。まさに余裕しャクャクといった感じである。と、ここでおもむろに背中に背負った巾ちャク袋の中から何かを取り出した。それは当然武器なのであろう。男たちはますますにじり寄ってくる。この二ひャク五十秒後に全員ぶちのめされ、それも当然全員地獄行きである、などとも知る由もなく、どうせなら冥土の土産ににャクまんかピザまんでも頂きたいところである。男たちは間合いを詰めてナイフで身構えている。と、ここでやっとヤク氏は巾ちャク袋の中の武器を完全に取り出し、右手にしっかりと握りしめた。それはそう・・・棒状で太く、しなやかで頭部にでも当たりでもしたら致命傷であろう。しかいそれは・・・・誰がどう見てもこんにャクなのであった。
・・こうしてヤク氏の搭乗した飛行機は無事ヤク束の地ヤクーツクの空港へとちャク陸し、町の困窮する人々、いや、観きャクたちに一人頭ひャク五十ドルで自慢話、いや、冒険談を語って聴かせるのであった。もちろん町の人々は大喝采である。
ヤク氏はこの晩だけで、五ひャク万ドルの大金を手にしたとのことである。いやあ、これでめでたし、めでたし。芸は身を助ける。芸能情報はヤクに立つ。この事がまたはからずも証明されてしまったのであった。
                                             おしまい

苦情の多い動物園

ブタを毎晩ぶった切る
仔ウシの首を毎朝絞める
ラクダは案外楽だとほざくのだが
コアラは手荒く抱きしめられ
パンダは血の滴った生肉が好物らしい
イルカは賢いがツキに見放された
ナマケモノは微笑んでいるのではなくなまけているわけでもなくて全身の筋肉がユルユルなだけなのだ
徳川秀忠が家光に替わる間にハエは150代将軍まで続いたらしい
蚊はニンゲンの賢い実験のせいでEDになることを余儀なくされるのであろうか?
マンボウはビックリしてすぐに絶命するらしいが
これにはお腹の中のお友達たちも同じくビックリだろう
クジラは潮を盛大に吹くが若手吉本芸人のギャグでは決して吹いたりはしない
ゴリラは果たして本当にマッチョなのかイケメンなのか?
実験用マウスたちは今日も未来での進化に備えてあらゆる事を学習する
タイ王国で鯛を釣る
タコは意外とI.Qが高い
コウノトリは今日の猟師の格好のカモ
ニワトリはフランスでは決してコケコッコーとは鳴きはしない
カンガルーは考えてはいない ただブン殴るだけだ
ゾウは鼻で十字を切る
キツネはタヌキにダマされ地団駄を踏む
イタチはごっこ遊びが大好きでいつも主役をやりたがる
とどのつまりはトドとのことで
ダチョウは毎晩空を飛ぶ夢を見るのであった
オットセイを崖から落っとせい とはアシカが中二の時に考えた駄洒落なのだ
シロクマはイェティに見間違えられ
サーカスのライオンは今日のショーでもきっとたてがみを焦がすであろう

誰がこんな世の中を予想しただろうか?
ニンゲンってやつが一番残忍だったなんて
三角形の頂点に立つものが
これ程までに自然界を支配しようとするだろうとは
要するにこの星は動物園
見えない檻に囲まれた逃げ場のないサバンナ
有刺鉄線を張り巡らされたコンクリートジャングル
鬱蒼とした草を掻き分け 我れ先にと他人を押し退けていく
進化などまだ先の先
カラスのほうが先に木星にたどり着くかもしれない
あちらこちらの檻で動物たちが騒いでいる
俺たちは囚人じゃない
しかしその論理でいくと
人間たちも無実なのかもしれない ごくごく一部を除いて
管理されている
もはや脱走するしかないのであろうか?
エゴを吐き出して 今日も半額シールの貼られた動物の肉を食べている
そうしてまた 不満や愚痴や不安までをも吐き出してしまうのであった

苦情は受け付けない
あらゆる苦情は一切受け付けない
決して檻の鍵は渡さない
吠えザルのように鳴かしておけばいい
人間どもよ
我々もまた どこぞの知的生命体に見張られているかもしれないというのに
彼らから見れば我々もまだまだ動物なのだ

結論から言うと
チンパンジーは尻クセが悪いので
もし飼うんだったらいつも紙オムツをしなくてはならないのであった

ただの語呂遊びにしか見えないぞ

惣菜の存在がぞんざいだ

ししゃも もし ししゃもじゃなかったら
死者も死体も喋るが釈然としない
命があったらアントキニまた会おうぜ
あえん あえん 亜鉛が足りんぞ
あえん あえん あの娘と会えんぞ
オスプレイとメスプレイする
hotlineでホットな吐息が
エクスタシーなホメオパシー
死にかけのマンボウ
電気クラゲの夢を見るか?
意識高い系が異性を意識した時
凍結したアラスカの地表のような
氷の板は
ガラスのように粉々に砕け散った
俺は人魚
男の人魚だっているんだぜ
ここには水が少ない
いつの日か自由に泳げるようになったらいい
人間は考えるアスホール
またプラトンはこうも言った
ギリシャはEUのお荷物になってはいけない
ゼウスが5人の女と夜遊びしたせいで
6月が誕生した
7月には将軍が大量に汗をかき
コンセントが混線する
タイムリーヒットをタイムリーじゃない時に打って
イムリーな夜のニュースでタイムレスに放送される
そこへまさかのマッカーサー
真っ逆さまに地獄へ逆落とし
ニミッツには時間がない
どうだザマミロ完璧だ
あ いかん
戦線布告を忘れてた
こりゃあしまった
千人の仙人が抗議デモ
昨今のPM.セブンイレブンとやらで
霞を食べることもままならない
バカにつける薬があった...!
頭隠して尻も隠せた...!
船頭多くして船を増やした...!
ヴァージニア・ウルフはとっても怖かった....!
羽根のないハネムー
選挙のない民主主義国
坊さんのいないシナゴーグ
挨拶をしない生徒会長
みんな ゴロツキだ...!
ゴキブリホイホイ
ホイホイホイホイ
みんな右から左に
聴き流すだけ
みずみずしいみみず
毒々しい毒トカゲ
ホクホクとした北斗七星
えげつないエゲレス帝国
どれもこれもが嘘っぱちだ...!
ホーチミン市における放置民
ウランバートルで売り買いされるウラン235
スケベニンゲンにはすけべ人間はいない
ドニエプロペトロフスクを最後まで噛まずに言えた人は
舌ガンで死ぬらしい
さらには クシシュトフ・キェシロフスキ を
最後までスムースに言えた者には
スペシァルなプライズが用意されているそうだ
それをラジー賞と言うらしい
なんでもかんでもヤケッぱちだ....!
サイケなサイコが再起する
月の女が円を切る
ペンギン達に占領されたペンタゴン
ゲーペーウーを注射する
ポルシェ博士はポリシェビキ
メンゲレはメレンゲを泡立てるのに4本の腕を使った
現在の人間には原罪がある
悪意がある 欲望がある 邪意がある
罪な奴らだ
もう我々は
おしまいなのかもしれない
ついでにこの詩も
そろそろおしまいにしたい
もうすでに3ヶ月も書いている
全く脈絡のない
希望がない
展望がない
未来がない
真実すらない
キーボードがぶっ壊れかけてる
やたら出費だけがかさむ
詩人と思想家だけはどうも
金持ちにはなれないらしい
Rapperだったら豪華リムジンの中さ もう今頃は

ここでダジャレをひとつ
松ぼっくりとかけまして
100mを思い切り駆けました
その心は?
待つがよいさ
お後がよろしいようで
あ ダジャレにはなっていなかった
今日も陽は照りつける
これぐらいが適温だ
敵は我にあり
蟻が10匹

では、どうも。

コピーペーストみたいな人生に ワタシは全テキスト削除で対抗する

ダブルクリックの衝動

常に衝動的
アタイは常に衝動的
いつ
どんな時で
あろうとも
決して
嫌味など
ジョークの一つなど
決して口にせず
くだらないお喋りなんて
もう懲り懲りなのよ!
もうそんなの飽きた
ああもう あったまきた・・!
これはもう・・誰かをもう・・ぶち殺したい・・
そんな気分・・そんな気分にさせたのは・・
スモーキング・パープルのシャツの似合う
ていうか あのシャツを着こなせるのは
この世でただ一人しかいないわ・・!
そんな気分にさせてくれたあいつが悪い
だからいささかゴツくて可愛いこの私でも
本気(マジ)になっちゃうことがあるのよね
アタシャア本気よ
助走を思いっきりつけて・・
ガンジーだってこんくらいはつけるわよ?
あたしゃ今から世界を平叩き
どんな奴でも八つ裂き 袋叩き
さあ、助走をたっぷりとつけて・・
いくわよぅ・・!!

・・ブッダをぶったら豚になっちゃった
くだらないことでは腹はくだらない
コドモダマシノゴミムシダマシ
陰口はもうそろそろいい加減にしないかい!
とっても役に立つヤク
役に立つのか立たないのかよく分からない薬師丸ひろ子
顔のよく分からないやくしまるえつこ
だいたいみつるのやくみつる
インクジェットでプロペラを飛ばせ!
闇夜の先まで駆け抜けろ!
アタイはいつでも孤独
いつまでも孤独・・・
イエス! じいざすは実はとってもいい奴
マリアだけなんじゃなく
アタイの踵にもキスしたらどうなんだい?
世の中の男は決まってそう
すぐに物事を決めつけたがる
アタシャあそんなのは御免だから
とっても憂鬱な顔になったって
軒先に座って緑色の
タバコの煙を吹かすのさ

ダブルクリックてのがあるんあら
トリプルクリックなんてのもあるんじゃない?
時は金なり
昔付き合った男たちは皆そう言ってた
でも誰一人成功したわけじゃなし
トランプタワーを不法に昇って
逮捕されれた奴がいたっけな
アタシは衝動で
いつもとっさの衝動で
常にそういうものがこみ上げてくるもんで
初めは飲み込もうとしたんだけど
無理だって分かってからは常にそいつの言いなり
必死にダブルクリック
ダブルクリック・・!
ダブルクリック、を繰り返し
額に大粒の汗をかきながら
そうして両足で踏ん張って
いつもこうして生きてやっているんだい・・!
フン
なんだってんだ
いつだって男達はそう
社会ってのはそうやって出来ている
大きな矛盾
を蹴き消すための
さらに大きな矛盾
バカなこったい

・・あ、ついでに言うけど、
アタイの名前はジュン
って呼んで
どうせ墓標には
姓名不詳って書かれるんだから
損な生き物よ
そんなもんよ

もう一度思い切り助走をつけて
思い切りダッシュしてそうして
黒い墓石をぶち破ってやるのさ

必死にダブルクリック
必死にダブルクリック
一回休んで
も一回必死にダブルクリック
ついでに図に乗って
トリプルクリック・・!
は、失敗しちゃった
ダブルクリック・・!
ダブルクリック・・!
ドラッグアンドペースト
コピアンドペースト
ドラッグ ドラッグ
アンド ターン・・!

・・も綺麗に決まったところで
皆さんサヨウナラ・・!
ワタシは手は決して振らない
だってさ
衝動はいつだって
こみ上げてくるものだから